子どもに月額ほぼゼロ円でスマートフォンを持たせる / To Give Smartphone to Child at “Nearly” Free Month Fee.

   2016/07/30

  • 目的;極力運用費ゼロ円で子ども(小学校低学年)にスマホを持たせる
  • ポイント;公共回線通信を極力抑え、データ従量制で通信費を押さえつつ、GPSとペアレンタルコントロールも確保
  • キーワード;So-net 0sim、SMARTalk、Android、TJC Q5002、Androidデバイスマネージャー、Google+位置情報
  • Purpose; To give smartphone to child at “nearly” free month fee.
  • Points; To weigh down the speed of charged network use pay-as-you-go SIM. Besides ensuring GPS tracking and parental control included.
  • Keywords; So-net 0sim, SMARTalk (IP telephony), Android, TJC Q5002, Android device manager, Google+ location sharing.

子どもが心配だ!

大抵の家庭では、中学や高校入学を機に「スマホが欲しい」「友達とメールやLINEがしたい」と言いだすらしいですが、我が家ではまだ周囲とのコミュニケーションにスマホは不要のようです。それでも、そろそろ近所や習い事には一人で歩いていきたいところ。私が子どもの頃はスタスタと一人でどこでも行ったものですが、今は物騒ですよね。なので、

  • いざというときは連絡がつくようにしたい
  • ”いまどこにいる”がわかるようにしたい

という思いでスマホを持たせることにしました。

メリット、デメリットあるよね

まず

  1. ”子どものときからスマホを持たせて依存症などにならないか”という心配
  2. それと”ただでさえ携帯料金高いのにもう一人分増えるのか”という懸念

の2点があります。この点に関しては

  1. ルールをきちんと決めて使わせる
  2. できるだけ安い運用費で押さえるスマホ構成を考えてみる

ということを考えてスマホを準備し、子どもに貸与しました。(”子どもの所有物”にはしてません)

今のところ上手く使えているみたい

数ヶ月使わせてみましたが、上手く使えています。当初の目的のみが達成され、”副作用”はでていません。子どもは自宅ではスマホを一切操作しないし、運用費も月額数十円で済んでいます。スタートは上手くきれたようです。但し、今後の使い方の徹底次第ですね。

構築のノウハウをまとめてみる

利用にあたっては、0sim by so-netを入手したのがきっかけでしたが、色々調べたのでまとめてみました。思ってるよりも手軽にできました。各記事を参照してください。

まとめ

初期投資は若干かかりますが、万が一の安心感と月々の運用費がほとんどかからない点はとても良いと感じています。
子どもにスマホを持たせるためのコントロールや躾は必要ですが、導入時にきちんと子どもと話ができていれば上手くいくと思います。



– 10th Mar, 2016 / the 1st edition

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